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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.12/2005年1月4日

あけましておめでとうございます☆

今年もどうか!
どうか本当によろしくお願いします!

それとすっかり言い忘れていましたが
年賀状は届いたでしょうか?
久しぶりにCGではなく水彩絵の具を取り出して
一生懸命描いたのですが、お気に召したでしょうか?

さて、そんな新年一発目なのですが
慢性的な人手不足から
ついに仕上げ作業の大半を
自分一人でやる羽目になりました……

し、死んじゃうよ〜……
死んじゃうよ〜。

「落ち着かなきゃ、落ち着かなきゃ……
慌てたってロクな事ないよ……」

     ↑

見に行く余裕はあるようです。

で、そんなこんなで第13話なのですが
この話、正確に言えば第4話です。

いえいえ冗談ではなく
サクの出ているシーンが若干変更されてはいますが
この話は当初から第4話として構成され
連載が始まるずっと前
それこそ、この連載前に載った
読切りが掲載される以前からすでにネームとして
存在した話です。

そして当然、次の話が本来なら第5話となる予定でした。

何でそうならなかったかというと

「とりあえず執事の仕事がどんなものかを紹介してから
物語は進行させたほうが良いんじゃない?」

という元・担当様からの提案があって
確かにそっちのほうが良いなぁ〜。
と思い先延ばしにしたのです。

まぁ、結局、執事の仕事は
未だによく分からないままなのですが……
おかしいなぁ、こんなはずでは……

ですから雰囲気がどちらかというと第1話の感じに
似ているかと思います。
まぁ。実際描く段階になると、
その辺の温度差にかなり苦戦しましたが……

ちなみにサブタイトルもいつもとは雰囲気を
少し変えたものとなっております。

相変わらず分かる人にしか分からないサブタイトルですが
結構意味深なつもり……なのか?

さて、それでは今回の話の内容については
来週の後編が終わってからゆっくり語りたいと思います。
いやぁ〜本当に週刊連載の難しさを全身で感じた
二週間でした……

それでは本当に今年もよろしくお願いします

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