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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.7/2004年11月24日

カラーです。
カラーはしんどいですが大好きなので
毎週でも描きたいくらいです(描いてますけど……)

しかし、これも皆さんの応援のおかげ。
ありがとうございます。
もっと応援してくださると、もっといっぱい描けるので
これからも本当ぉぉぉぉ……によろしくです☆

前回のカラーが、かなり派手派手だったので
色を抑えてみたのですがどうでしょうか?
扉のデザイン…… つーかポーズは下描きが二枚あって
没になった方はもっと、えちぃ感じのポーズでした。
最近、何かが麻痺してきたのか
直前までそっちを描く気満々だったのですが
たまたま遊びに来た友人(○○カメラ店員)に
「……………少年誌でこれ描くの?」
と突っ込まれ、我に返りました。
「いかんいかん! 確かにこれでは成人指定に引っかかる!」
てことで健康的な絵に。
どんなもんでしょうか?

ここの文章は毎週カットされている部分があったりなかったり。
なんというかここは僕の個人的なテキストサイトではないので
担当様などはなかなかチェックが大変そうです。
何が言いたいのかというとですね・・…つまり……

(担当者:すいません。中略させていただきました)

文章が短くても手を抜いたとは思わずに
「あいつ……いったい何を書いたんだろうな……」
と夕日に向かって遠い目をしてください

……ということです。
ええ。お察しください☆

で、第8話『借金執事の長い一日/その2』ですが
テーマはズバリ
『好きな男を金で買ったら
そりゃあ多少のイタズラもしたくなるだろう』
という話です。
どこかでそういう話をやらなくてはと思っていた話です。
13歳の少女に思いつきでオモチャにされる少年の
素敵な勇姿をその目に焼き付けてください。

それではまた次回お会いしましょ〜☆

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