WEBサンデー

MENU

まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.1/2004年10月6日

……というわけでこんにちは。
畑と申します。
あまり危険はないはずの小動物なので、温かく見守っていてくれるととても助かります。もしくは大目に見てもらえると嬉しいです。色々な意味で。

ところで初連載は読んでいただけたでしょうか? 読んでくれているとすごくありがたいです。
……え?何?読んでない?
だったら是非一度……!
犬に噛まれたと思って!……な!
あなたがこの漫画を読むことによって、知らない国の知らないおっさんの腹痛がちょっと和らいだりしますから。
いや、別に治りはしませんよ。ええ。そんな効果はないです。
とにかく本当にお願いします。


それにしても気がつくと一挙二話掲載だそうです。
まぁ、本来30ページ前後でまとめるはずが、何故か54ページになったので仕方なく二つに割って、一挙二話掲載となりました。
詐欺みたいですね。スミマセン。悪いのは僕です。


で、1、2話目はクリスマス・イブの話です。
寒い寒い雪の日の話を、記録的な猛暑の中で描きました。
死ぬかと思いました。
手伝ってくれる友人が一人しかいなかったので、ほとんどの背景を自分で描いたのですが、クーラーも半ば壊れて変な異臭を放っていたので、出来上がった背景は、まるで真夏のようです。
しかも載るのは秋・真っ盛りの10月。
何が何やら分かりません。
頑張って可愛い女の子をいっぱい描こうと思っていたのに、出てくる人がおっさんばかりで、さらに死にたくなりました。


ちなみにサンデーの背表紙というのは普通、主人公のアップが載るはずなのですが、何故か主人公ではない人のアップが載っていました。
それを見て
「ああ、なるほど。求められているのはそういうモノなのだなぁ〜」
と、大宇宙の意思を理解したりしました。


何にしてもせっかくの週刊連載なので、出来るだけ頑張ろうと思います。
ではでは本当にヨロシク〜☆

このページのトップへ