WEBサンデー

MENU

まんが家バックステージ

サンデー作家陣

福地 翼

Vol.14/2009年7月15日

こんにちは。
最近改めてインターネットって便利だなーと気づかされた福地です。
必要な資料は大体ア○ゾンで手に入る。
家から出なくていいし検索もスムーズなので、かなり時間の短縮になります。
タイムイズマネー。

前回「趣味がほしいですって書いたらメールが一通しか来ませんでした」とここで書いたら、哀れんでくれた方が数名メールをくださいました!
ありがとうございます!今後の参考にさせていただきます。
仕事に直結する趣味だと一番いいんですがね。

あ、クラブサンデーのほうでは七話目が更新されました。
今回はタッコク序盤でやっとかなきゃいけなかったので急遽はさみこみましたが、いわゆる『変則回』ということで、しばらくはタッコク本編にはなんの影響も及ぼしません。
このまんがの「?」の部分ですので、あまり気にせず頭の片隅にでも置いといてもらえると嬉しいです。


えーと、今日は何の話をしようと思ってたんだっけな・・・


あ、そうだ。サブタイトルの事。

一話一話についてるサブタイトルなんですが、タッコクになってからは自分でつけさせてもらってます。
第一話が上がった時、担当さんに「サブタイなんにします?」と聞かれて、

「え?!僕がつけていいんですか?」

「ぜんぜんいいですよ。もちろん僕がつけてもいいんですが。」

「いや、つけさせてもらえるならつけたいです!」

と言う流れで。
ぼくはてっきりサブタイは編集さんがつけるものだとばっかり思っていたのでテンション上がりました。

もしかしたら八年前にも当時の担当さんに同じ事聞かれたのかもしれないけど、週刊連載は忙しそうだから、ということでお任せしていたのかもしれない。
よく覚えてませんが、今回は月刊で余裕もあるので是非。ということになりました。

タッコクは月刊連載でコメディーなので、引きを作らない一話(または前後編二話)の読みきりタイプです。
そういうのもあってか、サブタイをつけるとなんか一話一話に愛着がわきますね。
たぶん自分の子供に名前をつけてるような感じです。

でも自分でやり始めてわかったんですが、このサブタイトル考える作業って思ってた以上に神経使うんですね。

・極力ネタバレにならないように。

・でもあとでサブタイ(もくじ)見ただけで内容を思い出せるくらいのワードで。

この二つをクリアーしなきゃいけない言葉選びは予想以上に難しいです。だって内容に触れないように内容を書くって、完全にとんちの世界ですよ。
編集さん毎回こんな事やってたのか・・・すげえ。
(まあ中には、このタイトルはないだろ!っていうのもありましたが。笑)

って言っても悩むのは数分なんで楽しくやらせてもらってます。
余裕なくなってきたら即バトンタッチしますんでよろしくお願いします!



というわけで今日はこの辺で。
今月はカラーとか増ページでてんてこ舞いですが、皆さんからのお手紙メールを糧に頑張ります。

てんてこ舞いの『てんてこ』ってなんかかわいいな。なんだろこれ。インターネットで調べてみよう。

このページのトップへ