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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

藤田和日郎

Vol.55/2012年8月15日

こんにちは!

応援のメッセージを下さった方、本当にどうもありがとうございました!
いやマジで、凹みから、そのメッセージで立ち直れました!
言葉って物凄い力があるんですね!


自分は人間ですから、今更カッコつけたりしません。
木石じゃないもの、感情はバリバリ持っているんです。

悲しい時には悲しむし、嬉しい時には大ニコニコです。

それを隠してクールに描き続ける漫画家なんて、
しょせん起伏のあるオモシロイもんは描けないねと思ってるくらいです。

だから、感情を抑えなきゃイケマセン。とか言う意見も聞けません。

こういうの好き!とか、こういうのすっげーイヤです!とか。
そういう風に、今まで20何年か、ず――っと、「感情」全開で描いて来たんだもの。

だいたい自分の作品を読んだ方なら、それはわかってらっしゃるわなあ。

ですから、心配してくれてメッセージをくれた方、
心から!感情的に!ありがとさんね!
元気が出て、本当に助かったよ!

『月光条例』がこれからとっても面白くなって行ったのなら、
それは全て君たちのおかげです!

ですから、もう心配は入りません。

お守りも、ジンギスカンキャラメルも、ワタシのアイディアを盗んで漫画を描いてるんだろうとする手紙も、黒炭石鹸も、要りませんから、ダイジョーブです(笑)。

ありがとう。
もう復活しました。


これからの『月光条例』は、色んな新事実がわかってくるあたりです。
描いてるのは自分ですけれど、う――!
楽しい!

これから、一気にクライマックスを目指しますよー!
お楽しみに!

感情的に、すっげーの、描くからねー(笑)。

\(^o^)/


藤田 和日郎

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