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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

藤田和日郎

Vol.10/2002年2月20日

 こんにちは! 間あいちゃいましたけど、皆さんいかがお過ごしでしょう。この場所に応援メールを下さる方どうもありがとうね。楽しみに読ませてもらってます。
 受験生の方 ガンバレ!
 誕生日の方 おめでとう!
 「うしおととら」や「からくりサーカス」読んで面白いと感じてお礼を言ってくれる人、こちらの方こそありがとう。それが全てですよ。だって自分が考えたコトに喜んでもらえるなんてまんが家として、これ以上のうれしさはないものね。
 それから、質問を下さった方、うーむ、君達ゃすごいね。何でそんなにこれからの展開に関係(しかもものすごく重要なトコロ)しているところに目をつけるのだ!? ここでバンバン答えようと思っていたら、先の筋に関係があるので答えられませんよう。ごめん。 年賀状をサンデー編集部に送って下さった方、あけましておめでとう! 今年もよろしくね。全員にお返事出せなくて本当に申し訳ありません。
 聖ヴァレンティヌス祭りにチョコレートを下さった方々、確かに奴らに渡しておきましたぞ。食べたのは、本人達じゃないけどさ。
 今年は、ふ菓子を下さった方もいらした。本誌の巻末の文を読んだ(ふ菓子のえび茶色のヤツが好きって書いたんだ)方からで、イヤ何でも書くもんだなァって思いましたよ。
 ごちそうさまでした。
 今、サンデー本誌の「からくりサーカス」では、勝のおじいちゃんの正二の幼い頃からの過去話にはいっております。江戸時代末期の長崎を舞台にしたお話です。資料が飛び交い、わからない事や、わかっているけど面白さのためにやっちゃう事で仕事場は、てんやわんやです。(でも時代ものはとっても面白いですなァ)中でも重要な要素となる方言は村枝賢一君に指導を受けて、なるべく変にならないようにしておりますですよ。ただし村枝君がいくらちゃんと指導してくれても、やっているのが藤田だからねえ…(北海道 旭川市出身)。全ての落ち度の責任は自分にありますので、長崎の方は藤田に、まちがえているところはお教えくださいませ。
 ちなみに少しだけ、これからの予告をば。
 正二はこれから恋愛をいたしまする。それが日本での勝を含むからくりの歯車の最初の歯車です。
 …読んでほしいなァ。主人公が、今まで出てきていないヤツになったから、読まなくなる人がいても不思議じゃないものなァ。
 では、このへんで。
 皆様、インフルエンザや風邪を召しませぬよう。自分もがんばりますれば。

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