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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

藤田和日郎

Vol.8/2001年10月24日

 こんにちは! 御無沙汰いたしておりました。藤田和日郎です。
 からくり〜最終幕のクライマックスに、かかりきりになって、ついつい、こちらのコメントを書くのが、おろそかになってしまいました。すみません。でも自分がサボっているのにも関わらず、読者の方にメールを送っていただいて大変ありがたいです。フェイスレスは中途半端だ、犬はどこ行った?しろがねとナルミはいつ会うのだと、様々な質問、叱責が飛び交い(この文がWEBサンデーにのっかる頃には、本誌のからくりサーカスのことについて、エライ文句が出るかもしれない。)、本当に助かります。反応こそ我がエネルギー。がんばりますよー。うひひひ。
 ちょっと前になりますが、ホビーショーのサイン会に行った時、久米田先生のサイン会見て来ましたよ。彼は、初めてのサイン会だったんだって。何と! あの彼が、まんがでは、ワルイコトばっかり書いている彼が、とても素敵にお兄さんしてました。開口一番「えーフヂタセンセのサインはもらえたでしょうか…」のあと、ボクを見つけて、手まねきしてたけれど、あたしゃ逃げた。
 色々な人から、なんでオマエごときが久米田先生にイジられるの?と聞かれるけれど、こればっかりはわからない。だいたいあんな面白え人からちょっかいかけられるような、楽しいヤツじゃないしなー。デビューが近いし、年齢も近い、温泉にも一緒に行ったりしたけど、彼のおめがねにかなうような心当たりは何もないねえ。しかしながらおのれ、クメタコージ。『からくりサーカス』がギャグまんがなら、いち早くイジリ返しているものを。
 でも、最近は万乗先生の方に行ってるし、このままやりすごしてしまおう。しめしめ。あんまり文句を言うと、彼の殺人キックボクシングがうなるし(彼はやってたのよー、体育会系よー。)。では、またね。新章になったら、また、ここでお会いしましょう。

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