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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

藤田和日郎

Vol.3/2000年9月6日

 こんにちは! 残暑きびしき折、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 8月19日から22日まで台湾の台北というトコロに行ってサイン会をやってきたんです。200人の熱心な読者にぶっ描いて来ました。1時間半の予定はかなりオーバーして、関係各方々には御迷惑をかけましたが、自分は満足いたしました。ハイ。
 だって寝ないでずっと待っててくれた子もいるんだもんなー。感動しちゃったよ。あの暑い中さァ(37度だって!!)。意外なことに、しろがねが台湾の読者には好いてもらっていたっけ。
 とても良い夏でございました。
 2人くらいしかいなかったらどうしようと思ってたし…
 少年ジャンプの和月先生とも向こうのホテルで話せました。まんがの話がんがんに話して来たよ(雑誌が違うからといってまんが家同士が仲悪いわけじゃないのだ。当然のコト)。
 さて、からくり編。白銀・白金の幕もそろそろ終わり、次は「幕間」を少しやって新展開を始めたいと思います。これからは、どんどん展開のスピードを早めたいな。といってなかなかコントロールが難しいのが、このまんがなんだけれどもさ。
 ああ、それからアンケートに答えてくれたみなさん、ありがとうね。勉強になりました。努力しまっす。
 メッセージも全て読んでます。しろがねに着せたい服の情報や、インターネットのからくりサーカスのページについて気にしてくれる人、イカす音楽をすすめてくれる人。みんなみんなお世話んなります。すんません。
 では また。
 体に気をつけて、みんなも各々のサーカスをがんばって下さい。
 自分も描き描きがんばります。
 久米田さんにパンタローネ好いてもらってるみたいだしね。

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