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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

クリスタルな洋介

Vol.48/2010年3月17日

1通のメールを送った。

「もうすぐオニデレが100話いくんだ。
オレ、オレさあ、さすがに誇っていいだろ?
特になにも無かったんだ。オレの人生。
ようやくさ、がんばったんだぜ!って、言える。
・・・よな?
一番人気でもないし、
爆発的に売れてるわけでもない。でも、
これでもがんばったんだ。全力だ。
誇って、いいよな?」


そんな内容を高校時代の友人に送った。
もう10年も付き合いがある・・・
親友と言ってもいいんじゃないかって思ってる相手だ。
お互い忙しくて、年3回くらいしか顔をあわせられない。
結婚のご祝儀もやってない。
年賀状のやりとりもない。
相手からしたら、冷たいヤツに見えるかもしれない。

でもオレは、親友だと思っている。
勝手に、だけどな・・・・・。

・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メール返ってこねえ・・・・・・・・・・・・
なしてや・・・・・・・

あ、こんばんは。
クリ略です。

まあそのそんな日もあるよね。
ちなみに同じ内容を同じくらい大切な人に送ったら、
これまたメール返って来ませんでした。

なして?

え?
・・・・・・・・・・
取るに足らないこと??
100話が? それとも僕自体が?
いやいやいや、そんなんちょっと
かえしてくれよおおおおおおおおお。

「おつかれ」とかそんなんでもいいよおおお。

何にも無しってそんなんアリか?
もうすぐ30のオッサンだけど、
メールの返信とかに敏感なんだぜ!?
普段、人との交流が担当さんとコンビ二店員だけだと、
そういう繋がりがねえ?
大事だよねえ!?
まさかサプライズ!?
そのための前フリ???
わざとメールを返さなかったのかも!
んもう! それならそうと言いやがれ!

そんな期待で親友じゃないほうのヤツに聞いたら、

「いや、そんなメールは来ていない」

ってこのヤローーーーーーーーーーーーーーウ。
しかもあとで「やっぱりなんか来てた」って・・・・・・。
祝えーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
褒めてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
メールが届いたかどうか聞いてるんじゃ
ないんだよーーーーーーーーーーーーーーう。

ハアハア・・・・・・・・・・
・・・・・
これはつまりあれか。
まだまだだねってことか。
は、はは・・・。

・・・・精進します。

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