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サンデー作家陣

クリスタルな洋介

Vol.42/2009年12月9日

最近、くしゃみをすると同時に
しゃっくりが出るクリスタルです。

こんばんは。

なんだろ。
このひとり2コンボ。

さて、またまたオニデレの話。
この号にてアンジーはいったん退場します。
ですが、上のイラストのように
まだあきらめていないので
また出るかもしれません。
(評判がよければ)

今回は、さらにつっこんだお話。

まず、言いたいのは、
僕は絵がヘタだということ。
そしてニガテだということ。

おっと、別にネガティブになってる
わけじゃないぜ!?
とりあえず、自分じゃそう
思ってるってハナシさ!
ハハハ!
いやまあポジティブにもなっちゃ
いないけどな!

で、絵を描くときも不安になります。
これでいいかな? とか
いやこれかな? とか
どんどんどんどんドつぼにはまり…

わからねえ!
うわああああ!
と混乱していき、ついには!

世界の全てを滅ぼしつくしてやる!

という怒りが沸いてきます。
もう、なんか、正義とかじゃなくて。
悪の権化に堕ちて、最低の存在になってやる!
ギャース!!!

なんて気持ちになっていきます。
絵がうまく描けないだけなんだけどね!

だから・・キャラクターを描くときも同じなのさ・・・。
人間の身体って難しいよね・・・。
これでいいかな?
いやこれかな?って。
悪戦苦闘しながら描いるんです。
全身全霊で!
必死に、がむしゃらに書き続けたよ!
ヘタなりに!ニガテなりに!!
そしてその結果が!!
その結晶が!!!


足に。
・・・・・・・・
女の子の・・・・足に・・・・・!!
もっと言うとふとももに・・・・・・!!

気づいたら、もう、「そう」なってたんだ・・・
ていうか、「そう」じゃないともはや
落ち着かないんだ・・・!
ふ、ふふ・・・・ウソだ。そうさ。
落ち着かないから「そう」描いてるわけじゃないさ。

ぼ・・・・

僕は・・・・

太いのが好きなんだ・・・・・!!!

・・・・・・・
はい。
・・・・サキがね。大根のように足が太くなった
という設定があるにもかかわらず。
サヤもユナもむっちむちにしとかないと
気がすまなくなっているのです。
(モモは細いという設定なので細くしてます)

ふふふ・・・カミングアウトされても
困りますよね・・・
でも・・・・・聞いてほしかった・・・
決してヘタだから太いわけではない事を・・・

・・・。
えーと、がんばります。

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