性懲りもなく第二弾です。
今回は電脳空間についての独り言です。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私はズバリいって文系です。
しかも学生時代一度も国語で100点をとった記憶のないレベルの中途半端な文系です。その中途半端度は足のないジオングくらいです。シャアも困った顔です。
そんな私もさみしさに堪えかねてついに始めましたインターネット。ダンドーの連載が始まって以来、ほとんど休みもなく仕事三昧というのは漫画家として感謝しなければならないことなのですが、人との出会いや交流がほとんどなくなり辛くなったのもまた事実。あの「じゃマール」の出会いコーナーに投稿しようと思い立つくらい狭い世界にいたのですが、その雑誌もいつのまにか…。
ふっ。
学生時代とくに、映画研究部などで多くの仲間たちと楽しい時間を過ごしていただけにさみしさはつのります。一度くらい気の合う仲間たちとユニバーサルスタジオやラスベガスへわーーーーーーっと遊びにいきたいものです。(ついに出たか本音が!)
まあ直接遊びにはいけなくとも、情報レベルでは世界のどの地域でもアクセスできる時代。
その気になれば、ペンタゴンに隠されているXファイルさえ共有できる時代です。え? マジ? ちょうだい!!
アメリカ大統領が自ら戦闘機にのって巨大UFOを落とせたのも、もとはといえば、UFOにウィンドウズがアクセスできてシールドを消してくれたおかげ。ウィンドウズは世界標準でなく、宇宙標準だったのです。え? マック?
とりあえず………………
ネットの素晴らしさや問題は今さらごたくをならべる必要もないと思いますが、悪意さえなければ、これほど有効価値のあるツールはないと感じます。どんな犯罪が電脳空間で起きようと、それはネットというツールの責任でなくて、悪意のある人間の問題だと思います。
昔「ウルトラセブン」で、侵略者に対しこんな台詞がありました。
「神なき知恵は、知恵ある悪魔を作ることになる。どんなに優れた科学力を持っていても、やつらは悪魔でしかないんだ。」