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サンデー作家陣

東 毅

Vol.126/2014年4月9日

みなさん今週の電波教師はいかがでしたか!?東です

今回は一気に怒涛の展開・・・時坂無双!!という内容でした

時坂はここまで出番を待っている間、ひたすら情報を集めて準備してたのですよ・・・ということも判明するお話です

随分長いこと待ってた気もしますが、作中時間では3週も経っていないので、その期間で全生徒の詳細を調べ上げた時坂の調査能力の高さは、超人的ですね

割りと対策を練らずに勝負してる純一郎とのプレイスタイルの違いが際立ちます

あと、今回はエスポワールに皆閉じこもったりとか
逆に侵入されて全滅する生徒達とか、シチュエーション的には
ゾンビ映画のテイストを少し足してあります

好きなんです、ゾンビ映画

なぜかと言われると理由はいろいろあるのですが、その一つに
「安全な建物の中に閉じ込められる」
「外の仲間の安否情報に一喜一憂」
「感染した友人は中に入れてもらえない・・・悲しい別れ」

みたいな、東好みのシチュエーションが
沢山出てくるからというのもあると思います

ちなみにゾンビは『歩く派』『走る派』で好みが分かれますが
東は『歩く派』です
だって走るゾンビは強すぎて、パワーバランスが崩れますから!!

ゾンビは「2・3人相手ならなんとかなりそう・・・」
位の強さがベストだと思うんです

そんで油断してると、群れに囲まれてやられちゃうみたいな
その絶妙の塩梅がいいのです!

・・・と、話がそれてしまいましたが
次回、急展開はまだ続きます

それでは皆さんまた来週〜〜〜!!

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