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サンデー作家陣

東 毅

Vol.84/2013年6月5日

皆さん今週の電波教師いかがでしたか!? 東です

ついに零子と白河さんの決着が付く・・・!!という今回のお話でした

零子の能力に関しては
あの小さい体でアスリートの動きを再現するのは
本人の体に相当の負担がかかる・・・とか、色々大変な面もあるのですが

どうしてもパッと見では、チート的というか
他の生徒の能力のいいトコどりのような印象が拭いきれなかったので
勝負の付く形はアレしかないなと最初から考えてました

それがどういう形だったかは本編で確認頂くとして

今回の試合を見た各部活の精鋭達は、零子がいざ銀杏の生徒になったとなれば争奪戦を繰り広げるんでしょうね
優秀な生徒の確保はその部活の明るい未来を約束してくれますし

東が中学の頃もクラスに一人
「お前ホントに何でもできるな!!」と、
全く面白くない突込みを入れたくなるような
すごい身体能力とセンスを持ってる生徒がいて
スポーツ系ほぼ全てと、何故かコーラス部が休み時間の度に勧誘に来てました

当然東は勧誘されませんでしたけど!!

断るのは大変そうでしたが、あれだけ望まれるなんて羨ましい!!と、ハンカチを噛んだものです

しかしそんな彼はずっと帰宅部でした、ゲーマーだったので
(ただ、ゲームの腕は普通より少し下くらい)

世の中はホントに上手くいかないものですね

・・・っとまた話が関係ない方向に転んでしまいました!!

試合の決着が付いて、ハイおしまい・・・となるほど有栖校長も純一郎も大人しい訳もなく
来週、思わぬ方向へ話は転がっていきます
電波教師の明日はどっちだ!!?

それでは皆さんまた来週〜〜〜!!!

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