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サンデー作家陣

東 毅

Vol.81/2013年5月15日

皆さん今週の電波教師いかがでしたか!? 東です

まずなんと言っても今回は巻頭カラーですよ!!
連載開始の時に頂いて以来一年半・・・ついに記念すべき二度目の巻頭カラーの日がやってきました!

これも読者の皆さんの「電波教師」に対する熱い愛情があればこそです!!

・・・あれ? 何か冷たい視線が・・・!! こんな馬鹿な!!
皆が離れていく・・・!!!
皆待って〜〜〜〜!!!

・・・と、お約束の前置きはこれくらいにして

今週は柊本校の教育方針がわかってくると共に
零子を巡り、純一郎と有栖の対決第一ラウンド開始という内容でした
しかしこの有栖校長、顔は可愛いのにかなり言動が怖いですね

零子なんか、泣きそうになってましたけど、つか泣いてましたけど
あれは泣く!東でも泣きます!!

また、純一郎が一方的に被害者になるという珍しい状況が発生しました

真面目な人間同士の間だから発生するボタンの掛け違い・・・
鉄板というかなんと言うか、ア〇ジャッシュ的笑いですね
ええ、個人的に好きなんです!!

ネタバレもアレなのでよくわからない方は本編で確認して
純一郎に手を合わせてやってください

しかし有栖校長、これまで一体どんな人生歩んで来たんでしょうか?
常時ムチを手放すことがない上に
何も悪くない健気な白河さんへの態度を見ると
作者ながら興味の湧くところであります

・・・と、話を本筋に戻しますと

今回、まさに自分の呼吸同様、生きるのに必要なものを
有栖との勝負に差し出してしまった純一郎ですが
ホントに大丈夫か!?
・・・と言うことで次回に続きます

それでは皆さんまた来週〜〜!!

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