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サンデー作家陣

東 毅

Vol.8/2011年12月21日

皆さんどうもです!!東です
電波教師第8話お読み頂けましたでしょうか?

今回は懐かしのあのキャラが再登場しました
第一話のヒロイン!!顔面パンチ、またの名を叶美奈子(あ、逆か)
東の周りでも本名を呼ばれる事はなく、もっぱら「顔面パンチ」
時には「パンチ」と略されることもある彼女ですが
堂々のドヤ顔で登場です。

なんか、久しぶりに描いた気のする彼女ですが
(2話目からもう2か月近く経ってるので)

劇中の時間では鑑先生がクビになって以前の学校を後にしてから
まだ2日しか経ってないのです!!

ばばーーーん!!

1話目から2話目までに一か月たってるのにその後6話で2日しか経ってなかったという衝撃の事実!!

前の学校辞めてからもう一か月くらいパンチと会ってなかったような感覚ですが2日!!!

なんと、土日会わなかった程度だったのです!!

久しぶりに登場したぜ!!と思ってたのは作者ばかりなり
登場人物にとっては意外にそんなことはなかったという…

そして今回パンチの黒歴史が意外に黒いということもわかったわけですが

一体彼女の過去に何があったんでしょうね、
七海との出会いや、当時の二人に気持ちが通い合い
七海が彼女に従うようになった出来事など

それらのエピソードは当然東の中にあるわけですが
明かされる日はないでしょう(ないんかい)

あと、今回純音とパンチが顔合わせしてるわけですが
なんか不思議な感じでしたね
パンチは「職場の世界の娘」で
純音は「身内の娘」
本来住む世界の違う二人が今回会ってしまったわけで

純音は微妙な居心地の悪さを感じていたに違いない
だからバッティングセンターでも一人パンチの話に加わらず
ボールを打っていたんでしょう
(ちなみに彼女はスイッチヒッターです
左打席の方が安打率は高く、右の方は長打率が高いという
投手泣かせの本格派)

そもそも何で純音がソフトを始めることになったのかというのも
そのうち描きたいとこですね

描きたいことは色々ありますが
とりあえず今回は最低の引きで続きます!!
また来週〜〜!!

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