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サンデー作家陣

東 毅

Vol.7/2011年12月14日

みなさんこんばんわ〜!!東です
電波教師第7話もうお読みになって頂けましたでしょうか

今回から教師として働き始める(?)純一郎ですが
早速苦手なタイプと遭遇します
七海君ですね
戦闘系のスキルがゼロの純一郎にとって
暴力的なタイプの人間は基本的にスルー対象です
しかし先生をやる上でこういう生徒との関わりも
避けられないわけで…

そういう中で純一郎がどうやって生徒を「教育」していくのか
というのが今回の七海編のミッションです

勇者がアリアハン一歩出たらバラモスが待ってたみたいな状況ですが
現実は悠長にレベル上げを待っててくれないわけで
理不尽な暦の無茶振りもあり、なかなか上級者向けの難易度のミッションとなってます


それはそうとして切子編で、真面目にメイドをやっていたせいで(?)
出番のなかった純音が描けて良かったですね
自動車すら蹴り飛ばす七海のキックをバットで弾き返したり、
なかなかの戦士ぶりを発揮してくれています

(純音のバットは1400グラムある特注品の素振り用バットなので
スイングのスピードが160キロ前後ある純音の打撃力は2トン前後あり
充分実戦に耐えうるものとなっています)

これでいつバトル編に突入しても大丈夫だな!!と純音の後ろに隠れつつ
また来週〜〜!!

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