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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

麻生羽呂

Vol.16/2009年2月25日

お久しぶりです!麻生っス!

ついに本日から「クラブサンデー」なるものが始まりましたね!
『呪法解禁!!ハイド&クローサー』『GOLEDN★AGE』の他にもたくさんの連載が始まり、にぎやかになって嬉しい限りです!

一人でも多くの人が読んでくれることを切に願うばかりです!

ウチの元アシスタントさんの菅原健二クンの連載『M・S DOLLS』も始まるので、個人的に応援ヨロシクお願いしま〜す!!


そういえばつい先日、サンデー&マガジンの50周年の祝賀パーティーに行ってきました。
400人の連載作家の一人として招待されて、ホンマに光栄でした!


ここで、麻生さんの昔話を少し…


麻生さんは大学生時代、怒涛の如く遊びすぎ、二度目の留年が決定して、5回生の秋に中退を決意しました。

何かを表現する仕事がしたかったものの、
その手段が何なのかも、
今から始めて間に合うのかということも、
全てを模索していた時…

真島ヒロ先生の『RAVE』にのっていた、先生がデビューするまでのオマケマンガを読んで…
漫画家になることを決めたんです!

出遅れてようが粗削りだろうが、気合いと根性があれば、この人のようになれると直感で思ったからです。

やると決めたら後はひたすら行動するのみ!
それから生まれて初めてGペンを握り、なりふり構わず上京し、
「回遊魚は止まったら死ぬ」ことから「マグロ論」と名付けたワケのわからん理論を口走りながら、
がむしゃらにやること3年…

週刊少年サンデーの連載作家として、ホンマにデビューできました。

え〜〜、ベッタベタのベタですけど…
皆さん、夢は叶います!

…で話を戻すと、
その日の祝賀パーティーに、多くの連載作家さんの一人として自分が立っていたのは、真島ヒロ先生のおかげなんです!

だからマガジン作家も多く出席しているこの日を逃す手はない!!

ってことで、どーしてもどーしても一言お礼が言いたくて、真島先生にご挨拶してきました!

感極まってとても一言じゃ済まなかったですし、緊張しすぎて失礼もあったり、そもそも野郎に惚れられても迷惑だったかもしれないですが、自分にとっては充実した素晴らしい一日でした!

もちろん真島先生と比べれば自分はまだスタートを切ったばかりのペーペーですが、決意新たにこれからも面白い作品造りに励みたいと思います!

真島先生!
素敵な思い出をありがとうございました!
体に気をつけて、これからも人に夢を与え続けて下さい!

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