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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

安西信行

Vol.10/2003年7月23日

 6月21日に幕張メッセでサイン会をやってきました。
 サイン会は、博多、台湾、フランスに次ぎこれで4度目です(日本では2回目)。3分ぐらいで整理券がなくなってしまったそうで、会場の前のほうにももらえなかった人たちがズラリと並んで結構な人数でした。
 僕はものすごく緊張する人間なんでハッキリいって自分が何を言っていたのかも正直よく覚えていないのですが、いらっしゃった方々に変な奴と思われなかったか心配でございます。
 博多の時のイメージはおとなしい方がとても多く、あんまり話をすることもなく、淡々と進んでいった記憶があるんですけど、今回はいろいろ話しかけて下さる人が多く楽しかったですね。「『ロケット・プリンセス』の頃から好きです。」と言って下さる方も何人かいらっしゃって、照れるやら嬉しいやら。男の人が半分くらいと多かったのも嬉しかったです。

 その時に流れてたサンデーのCM『MÄR』編も評判良かったみたいですね。でもTVでは15秒のショートバージョンしか流してないですよね。アレ、ちゃんとドロシーやアルヴィスの出るかなりイカス30秒バージョンもあるんですよ。流れるとは思うんで、マメにチェックして見て下さい(苦笑)。

 そういえばサイン会が終わってホッとした時にちょっとした事件がありました。携帯電話に覚えのない番号から着信。「モシモシ」と受けたら、それはマイマザー!! 急に何だ! と思ったら「今、幕張メッセにいるのよォ。サイン会見に!! 今どこ!?」
…もう目の前は真っ白です。どうやらサンデー見たばあちゃんから「行って来い」と指令を受けたらしく、スタッフや編集部の方々の前で安西親子の2ショット。
 イヤ、皆だったらこのシチュエーションどう思う!?
 おかんが編集長とかエライ人に「わがままでしょ、この子?」とか話しかけてるんですよ!? ヘコんだヘコんだ。
 サイン会終わったあとに「がんばってください!」て話しかけてくれた3人組の男の子達! あの時、オレがしどろもどろだった理由はそれです(泣)。

 とまあ、2倍3倍疲れたサイン会となり、翌日疲れを半身浴で癒やしていると、その日サイン会だった藤田和日郎先生からお電話が!
 島本和彦先生の『吼えろペン』のキャラ、富士鷹ジュビロ級にテンションの高い藤田氏ですが、さすがに疲れてらっしゃいましたね。
 半身浴をおススメしておきました。

 なんか疲れた話みたいになってますが、本当はとても楽しい時間を過ごせました! サイン会は本当に大好きです!
 またやらせてもらえたらいいなぁ。
 サインもらってくれた方、ありがとう!!
 来たけど整理券なくて並んで見てた人、ごめんなさい!!
 またお会いしましょう!!

 最後に、サインは1/100〜100/100とシリアルナンバーをつけていたんですが、どうやら1人違うところに行っちゃって忘れてたみたいで、100/100という色紙、1枚余ってるのですよ。で、これを読者プレゼントにしようと思います。
 サンデーに告知が出ると思います。欲しい方には名前とナンバーを入れて差し上げますので、葉書なり、手紙なりで、意気込みヨロシクです。
 それでは又!!

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