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サンデー作家陣

安西信行

Vol.8/2003年1月7日

 こんにちは安西です。
 1月7日売の6号から、新連載『MÄR』を開始することになりました。今これを書いている現在、すでに8話を描いてたりします。このストックもすぐに無くなるのでしょうが、しめ切り地獄は今のトコロありません。

 タイトルの『MÄR』はドイツ語の名詞で、「Marchen」(メルヘン)から―chenという「小さいもの、かわいいもの」を表す縮小の後つづりをとった言葉です。いろいろな意味あいがあるのですが、とりあえず、内容に関わることなので、始まる前にふれるのはやめておきます。

 話は変わりますが、6号前からの予告はビックリしました。オレなんかに貴重なページを頂いて、嬉しいやら申し訳ないやら、がんばらなくてはいけませんね。

 『烈火』が終わって1年たちましたが、いまだに手紙を毎週頂いています。本当に心から感謝しています。今回の作品もそういった方々に楽しんでもらえれば幸いです。

 今回、特に読んでほしいのは「チビッ子、少年少女」。少年誌らしい少年まんがでいきたいと思います。『烈火』の後半を音楽にたとえたら「スラッシュメタル」とすれば、今回は「シンフォニックメタル」みたいな。わかりにくいですよね。ゴメンナサイ。

 長くなりましたがこれで失礼します。気合い入れますんで、読んで下さいね。

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