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サンデー作家陣

あだち充

Vol.19/2007年11月21日

〜あだち番の独り言〜 第11回

読者の皆さん、こんにちは。
毎週『クロスゲーム』を楽しんでいただけてるでしょうか?
さて、あだち先生は初の週刊連載作品『タッチ』が
スタートした1981年以来、26年もの長きに渡って
過酷な週刊連載を続けていらっしゃいます。
その一方で、あだち先生は「読切」の名手でもあります。
『近況』『チェンジ』『交差点前』『下駄とダイヤモンド』
『逃げた神様』『ショートメール』『震度4』『帰り道』などなど…
名作は数知れません。
あだちワールドのどの読切が一番好きかを
友達と語り合うと盛り上がりますよね。
そんなあだち先生の読切作品が掲載された雑誌もまた数知れません。
ぱっと調べただけでもこんなにありました。

「週刊少年サンデー」
「少年サンデー増刊号」
「ヤングサンデー」(旧・少年ビッグも含む)
「ビッグコミックスピリッツ」
「ビッグコミックスペリオール」
「ビッグコミックオリジナル」
「ビッグコミック」
「ビッグコミックONE」
「ちゃお」
「少女コミック」
「プチコミック」
などなど…あ、こんな雑誌にも描いてらっしゃいます。
「小学四年生」!

すごいですねー。
ちなみに「小学四年生」に発表された作品は『エースをつぶせ!』。
24P+24Pで合計48Pの前後編読切でした。
掲載されたのは1992年。
その時、小学四年生だった読者の皆さんも
今では25歳前後になっているはずです。
大人になった今も、あだちワールドを
楽しんでいただけてるとうれしいですね。

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